出版物のご案内 



  当協会で発行・販売している書物を紹介します。
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防錆防食用語辞典     A5 2770円(会員 2,360円)

 当防錆防食用語辞典は、単に言葉の意味を説明するだけの一般的な用語辞典とは異なり、分野を超えて使われている意味も含めて記載されております。これは、、防錆防食技術が固有の技術のみならず、周辺技術や他の学問についても関連が深いことから、当用語辞典も分野を超えて巾広い記載のほか、JIS、ISOの規格を含め、記述されております。したがって、防錆防食用語に関わる技術内容を簡潔・平易に解説した『用語解説』で、従来からよく見られる『用語辞典』とは一味違う内容になっております。


防錆防食技術発表大会予稿集

 第37回防錆防食技術発表大会予稿集   A4版 8,000円( 会員5,000円 )
 第36回防錆防食技術発表大会予稿集   
A4版 5,000円( 会員3,000円 )
 第35回以前の大会予稿集        
A4版 3,000円( 会員2,400円 )

 防錆防食技術発表大会は、7月に開催され、最新技術、現場施工例、施工後の調査結果などの発表が毎年なされ、活発な意見交換がなされております。
 各大会ごとの発表予稿を集めたものです。


水と腐食の教科書    A4 5,500円(会員5,000円)(送料含) 中島博志 著

本書は、防錆技術学校 施設防食科の教材に書かれた内容に、実務の人に使いやすいことを考慮して、テーマ別の補助教材を付加したものです。配管腐食に興味ある人構成比率の自然な変化により金属の腐食に大きなばらつきを与えることが示されており、水に興味のある人にも役立つ内容になっております。ビル内配管、空調設備、電気設備の腐食防食に加え、建築設備の腐食調査方法など、配管材料と水質、腐食の関連を取り上げ、分かりやすく解説しております。



コンクリート橋梁の劣化と対策 ー1973~2013 40年の記憶ー 
           
 A4 3,500円( 会員 2,800円 ) 片脇清士 著

 月刊技術誌「防錆管理」56巻~57巻に掲載された「コンクリート橋梁の劣化と対策」をまとめたものです。片脇氏が土木研究所で研究されていたことを主にまとめられ、我が国のコンクリート橋の歴史がよくわかる唯一の書籍です。



防錆防食技術者のための電気化学入門  B5 2,050円 (会員1,650円) 
 
 電気化学はわかりにくいといわれていますが、めっき、塗装、電気防食などの電気化学機構によって説明されます。本書は電気化学的用語と意義を平易に解説した入門書です。



ペトロラタム系防食システム (第3版)     A5 1850円 ( 会員 1,640円 

 「ペトロラタム系防食システム」は、テープ状の布にぺトロラタム(石油ワックスの一種)を含浸させたぺトロラタム系防食テープを鉄鋼表面に巻いて防食する工法で、長期防食法の一つとして普及しています。欧米では約100年の実績があり、耐薬品性や電気絶縁性に優れ、施工が容易で適用範囲が広く、長期の防食が期待できることなどから、各種配管、タンク、海洋鋼構造物など各方面で使用されています。
本書は、施工実施例(カラー写真)、材料試験、資料のなど全9編で構成され、大変分かり易くまとめられています。


腐食抑制剤の作用と応用 改訂版  A4 7,500円(会員 6,500円)

  インヒビターの研究の大木を育てた荒牧國次博士が、インヒビター発展の歴史的な流れ、理論的な背景、クロムフリー、ナノテクノロジーなど「防錆管理」に連載したものを再編集したもので、インヒビターの研究者必読の書です。


最新 防錆防食技術の実際    B5 2,570円(会員2,160円)

  腐食、さびの発生メカニズムと各種防錆防食法をわかり易く示し、併せてタンク、配管、船舶、港湾施設、橋梁、コンクリート構造物など具体的対象物についての防錆防食事例を記述した防錆防食技術の総合解説書です。


海洋鋼構造物の腐食と防食対策      阿部 正美 著  A4 5,000円(会員4,000円)

  本書は、著者が長年にわたり港湾技術研究所及び独立行政法人港湾空港技術研究所で実施してきた港湾鋼構造物の腐食及び防食に関する調査や研究を主体にまとめられたものです。現在、適用されている防食法の現状、現地試験や調査結果に基づいた防食工法の適用例、維持管理手法について実務にすぐ役立つ内容です。


ベンゾトリアゾール -銅及び銅合金の腐食抑制剤
   
                                    
能登谷武紀・中山茂吉・大堺利行 共著   A5  2,570円 (会員 2,050円)

  銅及び銅合金は、精密電子材料や電熱関連機器材料として多く使用されている。また、鉄鋼やアルミニウムに比べ耐食性に優れているが環境によっては変色や腐食が発生する。本書は、銅の腐食抑制剤であるベンゾトリアゾールを中心に詳細に解説するとともに、銅の腐食とその理論から事例をあげての腐食対策、更に腐食生成物の分析に至るまで3章に分けて記述している。銅に関わる方々の必携の書です。


防錆溶射技術に関する調査報告書(CD-ROM付)  A4 10,000円(送料含)

 近年、インフラ構造物の建設・保守にライフサイクルコストの考え方が浸透し、防食技術にもその影響が及んできている。施工コストの面で塗装に比較して不利であった防溶射も注目されている。本報告書は、亜鉛、アルミ系統の溶射皮膜の自然環境における防食性能を調査テーマとし、材料、施工、評価、施工例をはじめ、文献データシートを検索可能なCD-ROM備えており、20世紀の到達点を示す集大成されたものです。


インヒビターの化学         藤井 晴一 著  B5 3,000円(会員 2,400円)
 
 インヒビターの世界的権威者で、国際インヒビター学会の会長も務めた藤井晴一博士が、これまでの研究成果をまとめ「防錆管理」に連載したものを再編集したものです。 インヒビターの研究者必読の書です。


ベンゾトリアゾール系インヒビターの腐食抑制作用機構およびその適用   能登谷 武紀 著 B5 2,000円(会員1,500円)

  銅、銀の腐食抑制や変色防止に効果的なベンゾトリアゾール系インヒビターの全てを理論的、実用的に解説した我国唯一の専門技術書であり、巻末に関連する文献146を紹介している。


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