第44回 防錆防食技術発表大会

 
第1日 7月4日(木)

時 間

 

905

 開会のあいさつ  

 腐食 [座長:長谷川 完]

910

930

101 海洋鋼構造物のマクロセル腐食を再現する実験系の提案 

                             東京理科大学 〇橋本 永手
                 港湾空港技術研究所  山路  徹、小池賢太郎
                     鹿児島大学  出口 青空
      

930

950

102 安定同位体を用いたさび層中の塩化物イオンの透過挙動

                    日本製鉄㈱ 〇菅江 清信、大塚 康代日
                 鉄テクノロジー㈱  上村 隆之
      

950

1010

103 定電位試験によるSUS420鋼の孔食発生メカニズム解析

                                富士電機㈱ 〇阿部 陽介、都甲 文享

1010

1030

104 大気暴露した鉄鋼材料の腐食と表面電位分布との関連

                   旭川工高専 〇河村 風花、山崎聡之朗、齋藤 向葵
                         〃    西田 奎将、千葉  誠 

 休憩(10分)
 腐食事例・腐食抑制剤 [座長:橋本 永手]

1040

1055

事例001 長期暴露された地中埋設鋼構造物の腐食状況と対策例

東日本電信電話 〇塚田 惇一、大河原勝良、大木 翔太、折口 壮志

 1055

1115
105 好気性微生物の代謝による鉄筋コンクリートの腐食抑制技術の開発

安藤ハザマ 〇林 俊斉、中村 孝道、齋藤 淳
  静岡理工科大学  西田 孝弘          
愛媛大学  河合 慶有          
港湾空港技術研究所  小池賢太郎         

1115

1135

106 ゼオライト充填による光硬化樹脂の耐食性向上効果

日本大学大学院 〇髙井 駿、齊藤 光平      
日本大学  酒井 哲也、三友 信夫     
東京工業大学  Kurniawan Winarto、久保内昌敏

昼 休 憩(50分)

 特別講演 Ⅰ [司会:審良 善和]

12:25

1315


「JASO M 609 自動車腐食試験法の改正」

                  自動車技術階 材料部会 腐食試験法小委員会 リーダー
                                      トヨタ自動車㈱ 川口 博史 氏 

休憩(10分) 
 素地調整・前処理 [座長:冨山 禎仁] 
 13:25

1345
107 ヒドロキシ酸系防錆剤による錆除去工法

スズカファイン㈱ 〇山田 新、佐藤 博昭、中西 功
建設塗装工業㈱  鈴木 隼人         

1345

1405

108 レーザークリーニング工法による鋼橋塗装メンテナンスの提案

材料システム研究所 〇京 将司
(一社)クリーンレーザー工法協会  新川 光浩
クリーンレーザージャパン㈱  本村 孔作

休憩(10分)

 塗装・塗料 [座長:志鶴 真介]

1415

1435

109 塗膜へのカプセル分散による自己修復性の付与とこの寒冷地耐性

旭川高専 〇髙田 りん、千葉 誠

1435

1455

110 アルミニウム材料表面への自己修復性塗膜形成について
      ~アノード酸化皮膜細孔を利用した自己修復性塗膜~

旭川工専 〇大村 祥矢、髙田 りん、千葉 誠

1455

1515

111 鋼構造物への適用に向けた粉体塗料の防食性能に関する検討            

(公財)鉄道総合技術研究所 〇山中 翔、坂本 達朗
㈱トウペ  木村 武久、吉村 秀

休憩(10分)

 めっき・溶射 [座長:古吟  孝]

1525

1545

112 36年間暴露したZn 溶射鋼管の皮膜組成変化と防錆効果

綜研テクニックス㈱ 〇武井 正幸

1545

1605

113 溶融亜鉛めっきに含まれるPbやBi が与える耐食性への影響評価

鹿児島大学大学院 〇冨永 裕人      
鹿児島大学学術研究院  審良 善和、山口 明伸
シーケー金属㈱  大橋 一善、清水 友也

休憩(10分)

 第63階防錆技術学校優秀論文賞 [座長:坂本 達朗]

1615

1635

114 停止保管中における排熱回収ボイラ伝熱管外面の腐食と対策

 東京電力ホールディングス㈱ 〇平﨑 敏史

1635

1655

115 鉄道橋の塗装工事における現状と維持管理のこれからについての考察)

日綜産業㈱ 〇星野 佑介

休憩(5分)

製品技術発表 [司会:事務局]

1700

1715

製001 高耐久性防水・防食システムULTRA-WAX-TAPE SYSTEM

                                           阿南電機㈱ 〇森 俊司

1715

1730

製002 パルスレーザー照査機を用いた塗膜除去方法(JPL 法)

                              (一社)パルスレーザー振興協会 平山 武夫
 1740

1830
 技 術 交 流 会


第2日 7月5日(金

時 間

 

促進・暴露試験 [座長:三輪 貴志]

900

920

201 複合サイクル腐食試験中の腐食モニタリングによる腐食メカニズムの検討

             日本製鉄㈱ 〇出路 丈時 日鉄テクノロジー㈱ 上村 隆之

920

940

202 模擬構造物を使用した大気暴露試験―銚子10 年目の暴露試験片の表面変化―
              (一財)日本ウエザリングテストセンター 〇額賀 圭介

940

1000

203 土中に51年間埋設された各種塗覆装鋼管の防食性評価

                日鉄エンジニアリング㈱ 〇金田 文香、佐藤 弘隆

休憩(10分)

電気防食Ⅰ [座長:鈴木千代子]

1010

1030

204 RC 構造物に適用される電気防食工法の
      モニタリング位置の違いが防食効果に及ぼす影響

                    鹿児島大学大学院 〇柿囿 愛菜、出口 青空
                  鹿児島大学学術研究院 審良 善和、山口 明伸

1030

1050

205 アノードベッドの設置に関する一考察

                       防食・補修工法研究会 〇柏木 達夫

休憩(10分)

電気防食Ⅱ [座長:藤城 正樹]

1100

1120

206 海水練りコンクリートへの材齢初期からの電気防食の適用による防食効果

               九州大学大学院 〇野澤 郁人、福永 隆之、濵田 秀則
              ㈱ナカボーテック  大谷 俊介

1120

1140

207 海水練りコンクリート中鉄筋への太陽光発電を用いた
       電気防食の適用に関する研究

                 九州大学 〇島津 有希、井ノ坂史弥、野澤 郁人
                    〃  福永 隆之、濵田 秀則
             ㈱ナカボーテック  染谷 望、小林 浩之 

昼 休 憩(50分)

特別講演Ⅱ [司会:菅江 清信]

1230

1320

 
「種々の腐食センサを用いた大気腐食モニタリング」

                                        琉球大学 押川 渡 氏

 休憩(10分)

いまさら聞けない用語 [座長:西仇 孝弘]

1330

1350


「分極曲線測定」

                      ㈱ナカボーテック  小林 浩之 氏
 

 映画[司会:事務局] 

1350

1400


「JR西日本山陰本線 鋼橋桁交換工事」

休憩(5分)

試験・検査 [座長:諸岡 祐弥]

1405

1425

208 海洋環境に長期暴露されたウレタンエラストマー被覆における
     各種非破壊調査結果

      港湾空港技術研究所 〇小池賢太郎、山路 徹 静岡理工科大学 西田 孝弘

14:25

1445

209 塗装鋼橋の下塗り塗料を対象とした赤外線による膜厚計測手法の検討

             (公財)鉄道総合技術研究所 ○坂本 達朗、田中 裕志

 14:45

1505
 210 促進試験機により作製した腐食鋼材の特性評価

                 (国研)土木研究所 ○島袋 智尋、冨山 禎仁
休憩(10分) 

防錆剤Ⅰ [座長:城村 真衣]

1515

1535

211 亜硝酸ナトリウムの箱型容器における防錆効果と成分濃度の実際

㈱イーパック ○近藤 裕樹、會田 敬三、松本加央里

1535

1555

212 乾燥剤の有効距離と温度変化の影響

日本化工機材㈱ ○高橋 裕美

 休憩(10分) 
 防錆剤Ⅱ [座長:會田 敬三
1605

1625

213 各種紙材に梱包した鋼板に対する防錆油の防錆効果

                            出光興産㈱ 〇長瀬 直樹

1625

1645
214 温水環境における防錆剤の腐食抑制効果に及ぼす塩化物イオンの影響評価

      東京ガスネットワーク 〇大工原 毅、田沢 祐三、加藤 智也、中村 康朗
1645

1655
 若手技術者優秀発表賞 表彰

           

  [一般発表時間 1分 質疑応答 5] 計20分 [事例発表時間 12分 質疑応答 3分] 計15分