防錆技術学校は、1961年(昭和36年)開校以来、61回目の受講生の募集となりました。

開校答辞には、輸出を主にした、ミシン、自転車、玩具など、機械製品の輸出防錆に力を

注がれていた時代でした。高度成長期には、インフラの設備が大幅にすすみ、現在、これ

らの施設の経年劣化が進み、補修、改修、更新が必要となっております。

 開校当初は、夏休みを利用して3週間の集合教育として開校いたしましたが、各界から

の要望として、仕事をしながら学びたいとの声に傾け、第5回より通信教育として、生ま

れ変わりました。

 現在、新型コロナウィルス対策、働き方改革により、自宅、地方でのテレワーク又は会

社の地方移転など、一局集中であった生活環境が密を避けるために変わってきております。

少子化による労働力不足は、生活環境を支えるうインフラの維持分野でも技術の継承、実施

にも大きな影響を及ぼしています。

 通勤時間が短縮され、飲み会も減り、空き時間を将来の時間に使いたい、なその声が聴

かれます。そこで、当通信教育を利用され、今までの知識の整理、向上へと使用されては

と存じます。先陣を切って、将来の活動の一助とされることを期待しています。防錆防食

の専門技術者である「防錆管理士」は、既に1万5千名を超える資格者が国内外の第一線

で活躍しています。

 防錆技術学校の重養性は広く認識され、経済産業省、国土交通省、日本商工会議所の各s

省庁等からも毎回後援を頂き、実施しております。

 今後、人工減少により、製造業の就業者数の減少による人材の育成、確保が課題となっ

てきております。今までの伝承すべきノウハウを若手に引き継ぎ防錆防食技術をもって社

会を豊かにするためにも、当防錆管理士養成講座を受講され、企業におかれては社員教育

として、また、個人にあってはご自身の技術力の証に、是非、本教育を受講され真の防錆

防食技術者となられるこををおすすめ致します。




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